このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで
サイトメニューここまで

本文ここから

産科醫療補償制度

更新日:2020年4月9日

分娩に関連して発癥した重度脳性まひのお子様とご家族の経済的負擔を速やかに補償するとともに、原因分析を行い、同じような事例の再発防止に資する情報を提供することなどにより、紛爭の防止や早期解決および産科醫療の質の向上を図ることを目的とした制度です。

補償內容

補償対象

この制度に加入している分娩機関の管理下で2015年1月以降に出生し、以下の基準をすべて満たすお子様が補償対象となります。

  1. 在胎週數32週以上で出生體重1400グラム以上、または在胎週數28週以上で所定の要件
  2. 先天性や新生児期の要因によらない脳性まひ
  3. 身體障害者手帳1級および2級相當の脳性まひ

なお、生後6か月未満で亡くなられた場合は、補償対象となりません。

補償額

補償対象となった場合、準備一時金と補償分割金をあわせ総額3000萬円が支払われます。

補償申請できる期間

補償申請できる期間は、お子様の満1歳の誕生日から満5歳の誕生日までです。
ただし、極めて重癥であって、診斷が可能となる場合は、生後6か月から補償申請を行うことができます。

妊産婦の皆様へのお願い

この制度に加入している分娩機関では、妊産婦の皆様にこの制度の対象となることを示す「登録証」を交付します。必要事項を必ずご記入いただきますよう、お願いいたします。
「登録証」(妊産婦用(控))は、母子健康手帳にはさみ込むなどして、出産後5年間は大切に保管してください。

その他注意事項

  • 2014年12月31日までに出生したお子様と2015年1月1日以降に出生したお子様では補償対象となる基準が異なります。
  • 分娩機関から損害賠償金が支払われる場合、補償金と損害賠償金を二重に受け取ることはできません。
  • 2015年以降に出生したお子様は、2020年より順次補償申請期限を迎えることとなりますのでお気を付けください。

詳しくは、下記関連リンクをご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。産科醫療補償制度ホームページ(公益財団法人 日本醫療機能評価機構)

お問い合わせ

守谷市保健センター
〒302-0109 茨城県守谷市本町631番地の1
電話:0297-48-6000
ファクス:0297-48-6319

この擔當課にメールを送る

本文ここまで


星空影院-星空影院电视免费播放-星空影院a片在线播放